【Q&A】贈与は誰でもできますでしょうか?

贈与はあげる人ともらう人の双方の合意があってはじめて成立します。

さて、贈与は誰にでもできるのでしょうか?

まず「あげる人(贈与者)」からみていきましょう。
贈与者がもし認知症になってしまうと、基本的に贈与契約はできません。「あげる」という意思表示ができなくなるからです。
贈与者が認知症になってから、現金を贈与しても贈与契約が成立しませんので、相続財産となり、相続税の対象となります。

次に「もらう人(受贈者)」についてはどうでしょう。
未成年者への贈与は可能です。
おじいちゃんが孫に贈与するときなどは、孫の親権者が財産を管理する旨の贈与契約書をきちんと作成しましょう。

Q&Aの最新記事

サポートメニュー ~残された家族が安心の相続を実現するために~

相続が発生した方のサポート

  • 相続税、どうしたらいいの? 相続税のご相談
  • 相続って何から始めたらいいの? 相続発生後の手続き
  • 相続税の申告はどうしたらいいの? 相続税の申告方法
  • 相続税の納付はどうしたらいいの? 相続税の納付方法

相続の生前対策をお考えの方のサポート

  • 円満に相続してもらいたい 生前贈与・遺言のご相談
  • 少しでも税金を抑えたい 相続税の節税対策
  • 生前に財産を贈与したい 土地・建物の相続対策
  • 子どもの納税負担を減らしたい 相続税の納税資金準備

0120-303-077

  • 料金表
  • 会社概要
  • 専門家紹介
  • お客様の声
川崎啓税理士事務所
PAGE TOP
  • 無料相談
  • 解決事例
  • お客様の声
  • 料金表