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土地評価がわからず相続税申告期限の3週間前になってしまった事例

ご関係

お父様が亡くなられて、ご長男にお越しいただきました。
ご相続人は、配偶者とご長男です。

財産内容

・財産額:9千万円
・不動産:被相続人、配偶者及びご長男の住んでいた住宅(マンション):1000万円
・預貯金:8000万円
・その他の財産:1000万円

ご相談内容

相続が発生して、ご長男が税務署の無料相談を利用しながら申告書を作成していたが、マンションの敷地の評価がわからず、しばらく手付かずになっていたところ、申告期限まであと3週間となってしまい、専門家にお願いすることとした。

ご提案内容

資料が揃っていたので、期限内の申告が可能と判断しました。お客様と申告期限までのお打ち合わせスケジュールをご相談し、申告が可能であるイメージをお持ちいただき、ご委任いただきました。

この記事の執筆者
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川﨑啓税理士事務所 代表 川﨑 啓
保有資格 税理士・行政書士
専門分野 相続
経歴 筑波大学ビジネス科学研究科企業法学修了
東京税理士会武蔵野支部所属
日本税務会計学会委員会(法律部門)
主な著書 『税理士の業務におけるクライアント対応のポイント』(共著)(新日本法規出版、2024年)
『顧問先等の経営危機対応マニュアル』(共著)(新日本法規出版、2022年)
『通知・判例から見る実務ー売買・賃貸借・相続・贈与等ー』(共著)(新日本法規出版、2021年)
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